Tinder Japan: Hanami

Hanami, also known as the “cherry blossom festival,” is annual celebration of appreciating the temporal…
Apr 10

Hatch Youtube チャンネル

Hatchのターゲット層は日本に住んでいる男女18~26歳あたり。 では日本の18~26歳はどういうメデイアを通じて日々情報収集しているのか? ほとんどSNS(特にインスタ・ツイッター・ユーチューブ)だ。 こういう真面目なブログはまず見ない笑 だからこそHatchはHatchブログを作らず、Youtubeを通じてビデオブログを作るのが面白いかと思った。そっちの方が興味を持ってもらえるし、ビデオの方が信用が築きやすいと感じている。 今のところビデオを3つ作りました: [embedyt] https://www.youtube.com/watch?v=rdBKbnkh4OI[/embedyt] [embedyt] https://www.youtube.com/watch?v=IIEkZ4hfibM[/embedyt] [embedyt] https://www.youtube.com/watch?v=ikUfwMqa3GA[/embedyt]   面白いと思ったら、ぜひYoutubeでチャンネル登録をしてみてください^^
Jun 03

プログラミング無しでツイッターbotを作って見た🤖

安ければ、どこでもいいから旅行したい。時期もぶっちゃけいつでもいい。 そう思ったことはないだろうか? そんな思いがあったので、数時間かけてTokyo Cheap Flightsというツイッターbotを作ってみました。
Oct 24

スタートアップなのに「代表取締役」と「社長」の肩書きを分けた理由

スタートアップから大企業まで、ほとんどの会社では「代表取締役」と「社長」が同一人物だ。よっぽどの大手じゃないとこの二つの肩書きを分けることはない。 でもHatchでは実は私が「社長」で、共同創業者のオマールが「代表取締役」。 なぜ我々は「最高責任者」の肩書きを分けてみたのか? 背景 まず、会社を設立したことのある人ならもう知っていると思うが、会社設立に法律上で唯一必要されている肩書きは「代表取締役」のみだ。 国にとっては「代表取締役」が会社の責任者であり、「社長」という肩書は法務局に何の意味を持たない。「社長」も「CEO」もただの名称。 いわゆるニックネームにすぎない。 ではなぜわざわざ「社長」のポジションを作ったのか? Google Trendsでキーワード「代表取締役」・「社長」・「CEO」を比較すると、一目で分かる。 ダントツで「社長」が人気なのだ。 これを言い換えると、一般的には「最高責任者」=「社長」という認識が非常に強いと捉えられる。 (ちなみに念のため、日本の人気ユーチューバー「はじめ社長」が「社長」のキーワードに貢献しすぎてないかをチェック。 結果的にほとんど貢献度していない。) 一般的には「最高責任者」=「社長」という認識が非常に強い。むしろ一般市民は「代表取締役」がどういうポジションなのかいまいち分からない人も少なくはないと思う。…
Oct 17

ピッチを通じて投資家が一番見たい情報TOP4

アクセラレーターの運営側だった頃は数え切れないほどのスタートアップのピッチを聞くことができた。素晴らしいピッチもあればもちろんダメなピッチもあった。 でも具体的に何がピッチをダメにしているのだろうか? 実はコミュニケーション能力や演説力はそこまで関係ない。コミュニケーションが上手くない技術者系CEOは多い。投資家側もそれには慣れている。 ピッチをダメにしているのはアイデアの質でもない。 ダメなピッチは聞き手が何の情報を知りたいかを考慮していないピッチだ。 では投資家はピッチを通じて何を知りたいのか? ランキング形式でTOP4を見ていきましょう。 投資家に一番響くピッチの内容ランキング 1.トラクション トラクションとは市場需要の定量的な証拠になる指標。ようするに実績だ。プロダクトの売上、ユーザー数、UU、事前サインアップ数などが主にトラクションとして使われている。 トラクションが一番大事な理由なのは、要するに「論より証拠」。投資家だって正直どのスタートアップが成功するのは分からない。不確定要素が多すぎる。だがトラクションがあれば、「需要のあるプロダクト作った結果」になるので多くの不確定要素を潰せる。Snapchatも、アイデアだけを聞くとバカバカしいが150Mユーザーがいると聞くと自分の考えを改めざるを得ない。やはり実績に勝る証拠はない。 Hatchの場合、まだリリースしていないのでトラクションがない。だからこそ次のラウンドまでに可能な限りトラクション(Hatchの場合ユーザー数及び課金率)を増やすのが弊社の最優先事項だ。 2. チーム 例えば投資家が自分のプロダクトやビジネスチャンスを理解はしてくれたとしよう。その際、大事になってくるのが「なぜこのチームじゃなければいけないのか」だ。なぜなら良いアイデアでも、プロダクト開発経験のあるメンバーがいなければ何も始まらないし、いい感じにトラクションが伸び始めてきても競合に真似され始めた時に、競合に勝てるビジネス能力があるチームなのかも見ている。そして何より当初のアイデアを作って、上手くいかなくても優秀なチームなら違う事業を作り、立て直す可能性だってあるから投資リスクがその分軽減する。…
Oct 02

起業したいなら今すぐプログラミングとデザインを始めるべき

私は数年前に有名なハッカソン「スタートアップ・ウィークエンド」に参加し、非常に面白い現象を見た。 ハッカソンの目的は限られた時間内その場で出会ったメンバーとでどこまでプロダクトを作れるかを試し、制限時間の最後にそのプロダクトを審査員にピッチするイベント。そしてスタートアップ・ウィークエンド特有のルールは参加者が必ず自分をHipster (デザイナー) 、Hacker(エンジニア)、 Hustler(ビジネスパーソン)のどれかとして参加しなければならない。 チームを作る際、一番良いチーム構成はもちろんHipster  、Hacker、 Hustlerの全員を揃えることだ。だが一番興味深かったのは一つの属性に偏ったチーム達の結果だった。 Hackerのみで構成されたチームは動くプロダクトができていた。キレイではないしUXもよくないが、見た目がどうであろうと実際に動くプロダクトができていた。何かを生み出していたのだ。 Hipsterのみのチームは、プロトタイピングツールで実際動いているように見えるキレイなモックアップができていた。表面上だけであっても、完成形に限りなく近いものを生み出していた。 Hustlerのみのチームはプロダクトもモックアップもなく、ビジネスプランをパワポに打ち出してあった。つまり何も具現化されず、アイデアはアイデアのままだった。事実上なにも生み出していなかった。 上記の各チームが出した結果は実際のスタートアップ業界の良い例になっていると思う。 スキルがないのに起業をしたい人が多すぎる アイデアはプロダクトになって初めて現実になる。アイデアをプロダクトにする能力が自分に備わってないなら、かなり人頼りの起業になってしまう。なのにスタートアップ業界には起業や”イノベーション”の話ばかりはするけど自分ではプロダクトを作ろうとしない「なんちゃって起業家」が多すぎる。特にHustlerの部類に「なんちゃって」が圧倒的に多い。そしてその人たちがよく使う言い訳が「資金がないから」や「賛同してくれるチーム(Hipster/Hacker)がまだ見つからないから」。だが実際にはそんな人任せな起業は一生始まらないし、始まったとしてもその人が無能なメンバーなままな状態は変わらない。 そんな人には良い人は集まらない。特にHackerの人たちはIT系にチンプンカンプンなボスを避けるため、Wantedlyみたいな最近のスタートアップ就職サイトには「社長がプログラミングできる」というフィルターがある位だ。…
Sep 22

マッチングアプリ「Hatch」を作り始めました。

女性から会話を始める、新感覚マッチングアプリ「Hatch」(ハッチ)を作り始めました 。 資金調達も完了し、これから全速力で動いていきます。 共同創業者はTinder Japanの元代表で長き友人でもある Omar Yukihiro Mです。 私がプロダクトを担当し、オマールはマーケティングを担当します。 「女性側からしか会話を始められない」という制限はシンプルそうで、実は色んな可能性を秘めています。 その制限があるからこそ色々と付け加えれる機能を今後紹介できればと思います。 このHatchを通じて色んな人の人生をより一層楽しくすることが目標です。 私は元ベンチャーキャピタリスト側であり、色んなスタートアップのUI/UXデザイナー・デイレクター・エンジニアをやってきたて、今回2度目の起業になるので、色々スタートアップの現実について人に伝えたいことが溜まってます。Hatchを機に、起業や資金調達の裏側、プロダクト作りのプロセスなどを全部オープンにシェアしていきます。 色んな人にHatchをケーススタディーとして参考にしてもらい、日本で起業や新規サービス作りを試みる人を増やすのが私のもう一つの目標です。 最後にHatchのベータ版を優先に試したい方はぜひサイトでメールアドレスを登録してください…
Sep 12

[英語] Making the Donald Trump Simulator in 30 days: Part 1

  I have a fun idea for a 3D Trump horror game. Let’s see if…
Oct 12

[英語] Why I’m Making VR and 3D

Two years ago, I quit my day job as a venture capitalist. Meeting entrepreneurs on…
Aug 24

[英語] How to automate Airbnb cleanings using Zapier

Last year, I started a mini Airbnb real investment trust called REAT. I find sub-leasable…
Apr 25